池畑慎之介さんがピーターを卒業しましたが皆さまいかがお過ごしですか、禅骨です。

スーパーフライ

そんな訳で、今回ご紹介するのは東伊豆にある『伊豆アニマルキングダム』です。
伊豆アニマルキングダム
こちらは以前『伊豆バイオパーク』として運営していた施設を、2010年にリニューアルオープンした総合アミューズメントパークになります。

パーク内は大きく分けて『アニマルゾーン』『スポーツゾーン』『プレイゾーン』と3つのゾーンに分かれています。

Contents

見て触れて体験できる「アニマルゾーン」

入場ゲートをくぐると最初にあるのが「アニマルゾーン」になります。

要は動物園なのですが、他と一線を画すのが「ふれあい」と「エサやり」の自由度の高さです。
時間限定イベントではありますが、獰猛なライオンやトラにエサをあげることもできますし
アニマルキングダム
キリンのような草食動物には、同じ目線で手渡しでエサをあげることもできます。

アニマルキングダム
ちなみにキリンは頭が良いのでエサを持っていないと寄ってきませんし、エサが無くなるとすぐにどこかへ行ってしまいます。
その様はまるでバブル期の日本人女性のようです。
バブル

そして先に進んでいくと「わくわくふれあい広場」があります。
こちらではカピバラやマーラといった癒し系の動物たちと全力で戯れることが出来ます。

アニマルキングダム

アニマルキングダム
他にもウサギやアヒルといった定番から、陸ガメやアリクイなどの変わり種の動物も一緒に広場内に放し飼いされています。
どす黒いモノを食べてくれるからなのか、ここにいると心が浄化されていくのが分かります。
コンコルド
日大アメフト部の監督もここに来れば良いと思います。
アニマルキングダム

ゴルフ好きのお父さんに「スポーツゾーン」


「アニマルゾーン」を抜けると「スポーツゾーン」と「プレイゾーン」への分岐があります。
アニマルキングダム
看板の通りスポーツゾーンは「パターゴルフ」と「打ち放しゴルフ場」になります。
動物や遊園地に興味のないお父さんも楽しめる心配りですね。
残念ながら「遊園地にあるゴルフ場と、謝罪会見でピンクのネクタイをする人間を信用するな」と小さい頃から両親にきつく言われてきたので、今回は素通りして「プレイゾーン」へ向かいました。
アニマルキングダム

昭和の面影を残す「プレイゾーン」


吊り橋っぽい陸橋を渡ると、そこはちょっとした遊園地になっています。
伊豆アニマルキングダム
アニマルキングダム
観覧車の色使いを見てわかる通り、昭和テイストが満載です。
メリーゴーラウンドもシュールさ全開で、馬やロバだけでなくダチョウやパンダがいます。
アニマルキングダム
よく見たらパンダが完全にこっちを見ていてゾッとしました。
アニマルキングダム
気を取り直して先に進むと、心惹かれる「ゲームセンター」の文字がありました。
アニマルキングダム
・・・表記はゲームセンターですけど、外観は完全にお化け屋敷です。
「ドッポン」というポップな言葉がこれほど恐ろしく感じたのは初めてです。
たぶん悪い事をした人間を古井戸に引きずり込むタイプの妖怪の名前です。
あ、もちろん営業はしていませんでした。

そしてようやく人の気配のする「スカイジェット」なるアトラクションを発見しました。
スカイジェット
こちらはモノレールの上を手元のレバーでスピード調整をして進んでいく乗り物です。
スカイジェット
料金は別途500円なのですが、支払いは現金ではなく1枚100円の乗り物チケットを5枚で支払います。
もうこのチケット制システムも懐かしくてキュンキュンしちゃいますね。
実際に乗ってみると非常に見晴らしの良いコース設計になっており、もちろんスピードこそ出ませんが心地の良い空のドライブを味わえます。

そしてお次は「BAZOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOKA!」です

バズーカ砲
こちらはその名前通り、バズーカ砲で的を狙うゲームです。
300円で15発の弾をもらい、そして狙う標的はなぜか恐竜です。
アニマルキングダム
恐竜をバズーカ砲で撃退する状況が分かりませんが、意外と威力もあり爽快なゲームです。
アニマルキングダム
景品は何かと思ったら、命中するごとに弾を5発追加だそうです。
ゴールも生産性もありませんが、意外と威力もあり爽快なゲームです。
そんな「伊豆アニマルキングダム」、個人的には静岡最強のスポットですね。
「アニマルゾーン」の満足感と「プレイゾーン」のB級感、まさに伊豆らしさ満載です。
入場料は大人2400円と少し割高ですが、それに見合った素晴らしい場所ですよ!(=∀=)ノシ
伊豆アニマルキングダム
〒413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3344