初対面の相手を「お前」って呼べる人の精神構造ってどうなってるんですかね、禅骨です。

そんな訳で、お前ら楽寿園って知ってる?


三島駅南口から徒歩1分くらいの場所にある、三島市立公園なんだよ


園内にはちょっとした遊具や、ちょっとした動物園や、ちょっとした庭園などがあるんだ
ま、これだけ「ちょっとした」を連呼してるんだから勘のいいお前らならわかるだろうけど
なかなかB級感の漂う場所なんだ
でもそれが不思議と病みつきになるんだよね
そんな楽寿園の魅力を余すことなく紹介していくよ

のりもの広場

奇しくもディズニーランドが2022年に新パーク「ディズニースカイ」を開業予定とのニュースがあったばかりですが
そんなディズニーに負けず劣らずの楽寿園のアトラクションはこちら

メリーゴーラウンドと

豆汽車だよ
どちらもなんと一回100円!!
このご時世にたった100円で夢のようなひと時を楽しめるんだ

ちなみに11枚つづりの回数券を買えば一回約91円とさらにお得!!

他にもデパートの屋上的なゲームコーナーもあるよ

どうぶつ広場

こちらのどうぶつ広場、キリンやライオンなんてもちろんいないよ
その代わりに少々変わり種の動物たちが飼育されているんすよ
なかでもイチオシなのがこちら

カピバラの「風(ふう)」と「メイ」です。
フェンス越しですが触れることもできるんだ

特に機嫌が良い時は、撫でると「キュルキュル」といった鳴き声をあげてウットリとするんすよ
ちなみにカピバラの毛質はかなりゴワゴワしているから、初めはびっくりするかもね
そしてスペース内には池があって、冬場は土日・祝日限定でカピバラ温泉がみられるんだ

でもその池は普段トイレとして使っているから

この体制になったらそっと目を背けてあげてください

他にもアルパカとか


ミニブタとか


ワラビーとか


他のどうぶつ園ではあまり見られないような動物がいっぱいいるよ
そしてほとんどの動物は触れることが出来るので、より身近に感じることができるっす

庭園

こちらは「小浜池」を中心とした、趣のある庭園スペースになります

明治23年に小松宮彰仁親王の別邸として建てられただけあって、その景観は日本の心を象徴するような美しさです


残念ながら湧水池のため満水状態は数年に一度の出来事でして
普段の干からびた姿は少し寒々しいですね


また季節ごとに表情が変わるので、春夏秋冬ごとに訪れるのも悪くありません

こんなに魅力的な楽寿園ですが、入場料はなんと300円!

1年間使えるフリーパスも1000円で販売しています
私は毎年年間パスを買って暇さえあればこちらに来て癒されています
結局何が言いたいかというと、最初タメ口で話したら実は相手が年上だった時ってちょっとずつ敬語に修正するよねって話です、禅骨でした(=д=)ノシ

『三島市立公園楽寿園』
〒411-0036 静岡県三島市一番町19-3
電話 055-975-2570
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