広瀬香美さんはいろんな意味であんなんでしたっけ、禅骨です。

 

そんな訳で、前回ハワイ大学で駐禁を切られたという事をほんのりとお話したのですが、今回はその辺の対処法を書いていきたいと思います。

ハワイ大学駐禁

よくよく見ると車のナンバー・色・メーカー・ドアの枚数まで書かれており、これは逃げることはできないなという気持ちにさせられます・・・

そんな違反切符を最後までよく読んでいくと、オンラインでの支払い先(pay online at)としてURLが書いてあります。

駐禁

その下の一文(a full list of all citations and descriptions are available online or upon request)は、ざっくりいうと詳細はネット見ろという事です。

渡部

もしくは要求に応じて説明するとも書いていますが、英語力に乏しく人見知りが激しい私は迷うことなくネットを見る事にしました。

そして日本に帰国後、改めて指定されたURLを開いてみるとハワイ大学のホームページにつながりました。



ハワイ大学 駐禁


こちらを少し下にスクロールしていくと、右側に『Online account』という項目が出てきます。



ハワイ大学 駐禁


そちらをクリックすると『Manage Parking Account』という画面に移りますので、そちらの右上にある『SIGNUP』をクリックしてください。

ハワイ大学駐禁

そうすると新規アカウント作成画面になります。



アカウント作成


何となくなじみのある項目ばかりですが、一応日本語に置き換えるとこんな感じです。



アカウント作成

ブランクの右に『*』がついている項目は必須項目なので必ず入力します。

ただここで厄介なのが『phone』という電話番号を入力する項目なのですが、必須事項ではないはずなのですがなぜか書かないと先に進めなくなっています。

さらに日本の電話番号とアメリカの電話番号では桁数が違うため、携帯電話の番号11桁の数字は認識せず「Invalid entry(無効)」としてはじかれてしまいます。



アカウント作成


ちなみにその隣に書かれた『e.g.~』とは「例えば」という意味で、「例:『800(555)1212』のような10桁の番号を入力してください」と導かれます。

ちなみに携帯電話番号の最初の「0」を抜いて10桁の番号にして入力しても、アメリカでは有り得ない番号だからなのか『Invalid entry』となってしまします。

どちらにしろ本来必須項目ではないので、私は適当なアメリカっぽい電話番号を入力して登録しましたが特に問題はありませんでした




そしてパスワードの作成にも決まりがあり、適当に入力すると

Your password must be at least six characters and contain at least one uppercase letter, one lowercase letter and one special character.



と表示されます。

これはパスワードを「6文字以上」で「大文字・小文字・記号を各1文字以上使用」して入力してくださいという事ですので、そちらの条件に合った適当なパスワードを決めて入力してください。

そしてアカウントが出来たら今度は罰金の支払い手続きへ進みます。




ログインが完了すると以下のような画面が出てきますので、『Citation Number』『Plate Number』のブランクに、違反切符に書かれた文字・数字を入力します。






すると今回の駐車違反に該当する項目が出てきますので『add to basket』(買い物かごに入れる)をクリックします。

ハワイ大学駐車違反

そして画面右上にあるカートマークから『PAY NOW』を選びます。



ハワイ大学駐禁

ちなみに取り扱いはクレジットカードのみになりますので、ここから先の画面でカード情報を入力して支払いましょう。

支払いが完了して受け付けられていれば「The citation you entered has already been paid.」と表示されます。

支払い完了

以上がハワイ大学で駐車禁止の違反切符を切られた時の罰金の支払い方法になります。

 

正直大学敷地内での駐車違反は公道でもありませんし、罰金を支払う義務があるかどうかはわかりません。

また他の違反切符を切られた経験者いわく、大学の窓口へ支払いに行ったら初めてだったので罰金は免除してもらえたという話もあります。

どちらにしろ「パーキングチケットを販売機で購入してダッシュボードに置いておく」のが正解です。

もし私と同じように無知から違反・罰金を取られても、ちょっとした話のネタが$40で買えたと思えば安いもんです。

ハワイ大学で違反切符を切られて落ち込んでいる日本人が、このサイトを見て元気になってもらえれば幸いです(=∀=)ノシ